コラム

家具を組み立てる時のコツと失敗しないための手順

家具を組み立てる時のコツと失敗しないための手順

 

最近では自分で組み立てる組立家具が人気を集めています。購入後すぐに持ち帰ることができますし、完成品よりもお手頃な値段で手に入れることができるといったメリットがあるからです。

 

しかし、購入したはいいけど作り方が分からない…とお困りの方はいらっしゃいませんか?もちろん説明書も同梱されてはいますが、それだけでは分からないということもあるでしょう。組み立てることはできたとしても、完成度に不満を感じたこともないでしょうか?

 

今回は家具を組み立てるコツと失敗しないための手順をご紹介します。ただ組み立てるのではなく、準備すべきことや確認ポイントもあるので、それらをしっかりと理解しておくことが重要になります。

 

 

組み立てる前に準備・確認すべきこと

お気に入りの家具を購入したら真っ先に組み立てたいと考えることでしょうが、失敗を防ぐためにもまずは準備といくつかの確認ポイントをチェックしなくてはいけません。

 

組み立て途中になにか足りない…と気付いてからでは遅いです。事前にしっかりと確認をし、トラブルを未然に防ぐようにしましょう。今回ご紹介するポイントをチェックしておくことで、スムーズに作業が進むはずです。それではご紹介します。

 

作業スペースの確保

 

組み立てるにあたって、まずは場所を確保するところから始めなくてはいけません。家具の組み立ては場所をとるので、広いスペースを開けておくと楽に作業を進めることができます。床がキズつくのが心配という方はカーペットやジョイントマットを敷いた上で組み立てるとよいでしょう。

 

箱はキレイに開けるようにしよう

 

ほとんどの家具はダンボールに梱包されているため、キレイに開けるよう意識してください。キレイな状態にしておくことで、不備があった場合でも返品することができるかもしれません。

 

ダンボールに付いているテープ類はビリッと剥がさず、カッターやダンボールカッターで切れ目を入れてあげるとキレイに開けることができます。緩衝材なども捨てずにそのままの形で残しておくと、返品しやすくなるでしょう。

 

説明書を確認し、部品のチェックをしよう

 

部品を取り出し、すべて確認できる状態にしたら次は説明書に目を通します。説明書に入っている部品の種類や数などが記載されているので、これらの情報をしっかりと確認するようにしてください。確認は袋から取り出さずにするとよいです。不足している部品があれば購入店へ問い合わせをし、新しいものをもらうようにしましょう。

 

木材などの検品をしよう

 

部品の確認が済みましたら次は木材などの検品をおこないます。確認すべき項目は以下の3点です。

 

・大きなキズはないか
・大きなへこみはないか
・折れ曲がったりはしていないか

 

見た目を損なうほどの大きなキズやへこみ、動作ができないような折れ曲がりは返品対象になります。しかし注意書きとして、「キズやへこみがあっても利用に問題がなければご了承ください」と書いてある訳アリ品もあり、そのような場合は返品対象外となることが多いので注意してください。

 

あれば便利!役立つ道具をご紹介!

あれば便利!役立つ道具をご紹介!

 

家具の組み立ては、一般的なマイナスドライバーやプラスドライバーがあればおこなうことができます。しかし作業をより効率的に進めるためにあると便利な道具もあるのでご紹介します。

 

電動ドライバー

 

電動ドライバーを用意することで、ネジ締めで必要な労力を減らすことができます。ネジを回す作業は想像以上に重労働であるため、作業の効率性を上げるためにも用意しておくとよいかもしれません。

 

使い方も簡単であるため、どのような方にもおすすめです。

 

ゴムハンマー

 

一般的なハンマーと異なり、叩く部分がゴムの塊でできているといった特徴があります。ゴムハンマーを使用することで、家具本体にキズが付くのを防ぐことができるのです。

 

スチールシェルフなどを組み立てる場合は、ゴムハンマーを使用することで、打ち付け音や衝撃を和らげることもできます。

 

組み立てるときの手順とうまくいくコツ

家具の組み立ては説明書の順番通りにおこないます。簡単そうなところから始めるのではなく、説明書通りに進めることが重要です。大まかな手順は以下の通りです。

 

①梱包箱の注意事項の確認
②付属品がすべて揃っているかを確認
③組み立てスペースを確保する
④組み立ての流れを把握しておく
⑤必要な道具を準備する
⑥床を保護する
⑦説明書通りに組み立てをおこなう

 

この流れでおこなえば家具を組み立てることはできます。しかし、家具を組み立てるコツを理解しておけばさらに効率よく、高い完成度を実現できるはずです。コツをいくつかご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

 

組み立てのコツ

 

●ネジの締め方

ネジ締めは家具を組み立てるうえでとても重要な作業になります。ネジの締め方のコツは、仮止めです。ひとつのパーツに対して複数のネジがあるようなら、ネジを締め切らず仮止めの状態にしておきましょう。仮止めをした方がよい理由は以下の通りです。

 

・ネジ穴とパーツの穴が揃わないことがある
・1本ずつ締めると穴がズレ、ネジが入らないことがある
・仮止めの方が1本ずつ締めるよりも効率がよい

 

仮止めにすることができましたら、1本ずつ対角線で締め付けてください。ネジ穴がどれだけ正確に作られているかにもよりますが、ネジ締めのコツは仮止めから本締めということになります。

 

●接着剤は半分まで

家具のなかには接着剤を使用するものがあります。そのような場合は、穴の半分まで入れるというのを意識しておいてください。少なすぎては組み立て後の接合部が弱くなり、ゆがみや破損の原因にもなりかねません。接着剤がはみ出てしまった場合はそのままにせず、布で拭き取るようにしましょう。

 

●必要なものはまとめておく

ネジなどの必要なものは袋に入れたままにしておくのではなく、種類ごとに容器に移しておくとよいです。今はどれが必要なのか一目で分かりますし、紛失する可能性を減らすこともできます。

 

これらの置き場所もしっかりと決めておくとなお良いです。使い終わったものは元の場所に戻すという意識を持っておくことで、作業中に見当たらなくなるといったトラブルを避けることができます。探す手間を減らすこともできるので、作業スピードも速まるはずです。

 

家具の組み立てはプロにまかせることもできる!

家具の組み立てはプロにまかせることもできる!

 

家具の組み立てのコツをご紹介してきましたが、失敗する可能性も十分にあります。失敗例と注意点をご紹介していくので、トラブルを避けるためにも知っておくとよいです。

 

組み立てをしようと考える方のなかには、まったく説明書を読まず感覚のみで作業を進めようとする方もいらっしゃいますが、これは失敗の原因になります。組み立て手順を間違えてしまうと、最悪の場合、家具自体が使えなくなる恐れがあるため要注意です。

 

説明書に「2人以上で組み立ててください」と記載されている家具を無理矢理1人で組み立てようとするのも危険です。予想外の事故が起こる可能性があるため、なるべく避けるようにしてください。

 

板の表裏、上下を間違えてしまったという失敗例もあります。なにかおかしいと感じた場合は一度作業を止めるようにしてください。そのまま組み立てを進めてしまうと外せなくなり、どうにもできない状態になる恐れがあります。

 

家具の組み立てで重要なのは正確性です。説明書通りに注意しながら作業を進めることで、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

 

組立家具は自分で組み立てるものだという印象をお持ちでしょうが、組み立て専門のプロがいるというのをご存じでしょうか?自分で組み立てることができればよいですが、失敗するリスクもあるため心配に感じる方もいらっしゃることでしょう。そのような問題でお困りの方は、プロにまかせるという選択肢も頭に入れておくとよいかもしれません。

 

以下の項目に該当するものがあれば検討してみてはいかがでしょうか?もちろん依頼するにあたり費用が別途必要になるというのを理解しておくようにしてください。

 

・組み立てたいけど時間がない
・組み立てる自信がない
・プロにしっかりと組み立ててほしい

 

まとめ

今回は家具を組み立てるときのコツをご紹介してきました。家具を組み立てる際は、まずしっかりと説明書を確認し、部品のチェックをおこなうようにしてください。トラブルを未然に防ぐためにも重要な作業になります。

 

道具やコツを知っておくことで、作業をスムーズに進めることができます。せっかく組み立てるのであれば、満足のいくものに仕上げたいと考えるのは当たり前のことです。このようなポイントを理解しておくことで、完成度の高い家具を組み立てることができるでしょう。自分での作業が心配だという方は、プロにおまかせしてもよいかもしれません。

 

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